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出品時189999円→129999円
父から譲り受けた、『寧楽の幾望』 平山郁夫 ーならのきぼうーになります。
部屋のインテリアに合わないため、出品いたしました。
父の話だと数年前に30万台で購入したとのことで、恐らく圧倒的な高品質で知られる
大塚巧藝社の巧藝画になると思いますが、
箱等がないため、詳細は分かりかねます。
複製画でありながらも日本画の質感、表現を楽しめるものとなっています。
アクリル版の反射や影が映り込み、
写真で上手く写せないのが残念ですが、
ラピスラズリを彷彿とさせる平山ブルーで
とても美しい作品です。
薬師寺金堂と五重塔のシルエットから前景に向かうにつれ、徐々に夜の色彩と一体になっていく大気のグラデーションは実に美しく奇跡とも言える遠近感を生み出しています。
⽇本画家として制作活動のかたわら、教育者としても活動した平⼭郁夫は、現代⽇本画家の中でも最⾼峰の画家とされている。⾃⾝の被爆体験が⼈⽣観や作⾵にも影響を与えており、社会的影響を⼤いに与えた「⽂化財⾚⼗字構想」(滅びつつある世界の⽂化遺産の保護、救済を⽬的)を提唱している。
⽇本美術院展覧会(院展)に出品した三蔵法師をテーマにした作品「仏教伝来」以降、仏教をモチーフとした作品が多い。
また、東⻄⽂化を結んだシルクロードへの憧憬も強く、度々中国やシルクロード遺跡を訪れている。
サイズは写真参照。
版種:岩絵具方式複製画※
黄袋や箱は処分してしまったようです。
※岩絵具方式は、紙上に特殊加工を施すことで、岩絵具や胡粉(ごふん)などのザラザラとした質感や感触を再現する技法です。
絵には傷はありませんが、引越しの際に
額の一箇所に傷(約2cm程度)をつけてしまったようです。(2,7枚目写真参照)
他は綺麗な状態ですが、細かいことが気になる方はご遠慮下さい。
・写真と実物では、若干の色味の違いがあるかと 思います。
・壁に掛ける場合は紐や金具の強度をよくご確認下さい。
傷もあるため、価格交渉を受け付けます❗️
中古品、自宅保管をご理解の上、ご検討よろしくお願いします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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