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新品未使用です
とても素敵な伝統工芸品で手放すのが惜しいのですが、断捨離中で、捨てるなら価値のわかる方にと出品してみました
茶櫃(ちゃびつ)とは煎茶道具一式(急須・湯のみ・茶托など)を入れて置く蓋付きの容器で、蓋は盆としても使用でき、煎茶道各流派ではこの茶櫃を使ったお手前を入門編として設定していることが多いそうです
茶器にこだわらず、アンティーク雑貨としてもアイデア次第でお好きな用途にお使いいただけたらと思います
本体直径…約31.5㎝
深さ…約11.7㎝
厚さ…約0.4㎝
蓋 直径…約33.0㎝
深さ…約3.0㎝
蓋を閉めると全体の深さは約12.3㎝程です
長期保管品で、箱が壊れてしまい、そのままでしまっていたため、上に何かのせていたのか、蓋と底に擦った傷と蓋の内側(縁)部分に傷(写真5を参照)がありますが、その他は未使用のため綺麗です
箱が無いので、きちんと梱包して送らせて頂きます
*籃胎漆器(らんたいしっき)について
籃胎とは、「竹かごを胎(はら)む(素地とする)」ことを意味する。その名のとおり、竹で編んだ器に漆をかけ、幾重にも研ぎ出して装飾加工を施し仕上げる。京都の名高い塗物師・勝月半兵衛を久留米藩に招いてつくった堅地(かたじ)塗の伝統を基礎とし、明治20年頃、茶人の豊福勝次、竹細工師の近藤幸七、塗師の川崎峰次郎の3人が力を合わせて造り出したものだといわれている。姿の美しさだけではなく、軽く丈夫で、使うほどに味わいを増すことから、長い年月に渡り、日常に用いる器として愛用されている。
久留米籃胎漆器は、酸やアルカリにも強く、軽くて丈夫で、使えば使うほど渋味が増し、長い年月をかけてその変化も楽しむことができます
ご覧いただきありがとうございます。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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