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アーノンクールとレオンハルトの2指揮者によるバッハの「教会カンタータ」の全曲録音プロジェクトをまとめた全曲BOX。
J.S.バッハ:
教会カンタータ全集
アーノンクール指揮
レオンハルト指揮
ウィーン・コンツェンウス・ムジクス
レオンハルト・コンソート
ウィーン少年合唱団
テルツ少年合唱団、ほか
ニコラウス・アーノンクールとグスタフ・レオンハルトが1971年から1989年までの18年をかけて完成した教会カンタータ全集。
本格的時代考証のもと、作曲当時の演奏様式を再現するべく3曲のソプラノ・カンタータ以外はオール男声で演奏された初の全集企画として有名なこの録音、比率としては6:4で、アーノンクールの方が多くの作品を担当。
アーノンクールはみずから結成したウィーン・コンツェンウス・ムジクスを一貫して指揮、合唱パートは、初期はウィーン少年合唱団と、その出身者で構成されるコルス・ヴィエネンシス(ウィーン合唱隊)、その後はテルツ少年合唱団を起用。
レオンハルトもみずから結成したレオンハルト・コンソートを一貫して指揮、合唱パートは初期はケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団とテルツ少年合唱団、その後はコレギウム・ヴォカーレとハノーファー少年合唱団を起用していました。
これらの合唱を準備した合唱指揮者たちは、ハンス・ギレスベルガー、デイヴィッド・ウィルコックス、ゲルハルト・シュミット=ガーデン、フィリップ・ヘレヴェッヘといった有名な人ばかりで、アーノンクールとレオンハルトの意図の体現に大きく貢献したものと思われます。
独唱者は、ソプラノ・カンタータの第51番と第52番、第199番を除いてすべて男声で、高声部はカウンター・テナーと少年合唱団のソリストが受け持っているのもこの全集の特徴。ポール・エスウッドやマックス・ファン・エフモント、クルト・エクヴィルツ、ルネ・ヤーコプスといったソリストが名を連ねています(ソプラノ・カンタータの第84番はボーイ・ソプラノがソロを担当)。
レコーディングはすべてウィーンとオランダでおこなわれており、清冽な少年合唱、純朴な少年ソリストの歌唱を、セッション録音ならではの聴きやすい音質で楽しめるのもポイントです。(HMV)
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