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銘刻「Sidor」、1940~1960年代、フランスのアンティークとされる、大きさ(㌢)高5.3×幅4×厚1.5の南京錠が、ネット上で1例見つかりました。
出品も同じ銘刻ですが、大きさが高11.3×幅7.7×厚2.5と一回り大きく、銘刻の字体が少し異なりますが、素材・色・デザインともほぼ同じ南京錠です。これらのことから、出品の南京錠も同時代のフランスのアンティーク品と考えられますが、年代からは100年を超える経年ではなく、ビンテージ品と呼ぶのがいいかも分かりません。
なお、デザインがほぼ同じで、無銘刻の南京錠も見つかりましたが、説明は『時代物、和錠の様な鍵付き、古民具、銭箱、蔵戸、重さ約80㌘、小サイズの 南京錠 』などとされ、オリジナル(本家)は?「Sidor」との関係は?などは不明です。
内部構造までは分かりませんが、外観が類似(酷似)で、ロゴやマークが異なる南京錠は、当時から国を超えて多く見られます。国内メーカーの南京錠で、名門ドイツ「ABUS」社と類似(酷似)のものもあります。
鍵穴隠しは、通常は鍵穴が容易に露出しないよう、バネなどで中央に不動の状態です。鍵穴隠しを左動させ、露出した鍵穴に鍵を差し込み、右回転でツルが開き、開いたツルを押し込むとバチッと施錠できます。
経年50年以上のビンテージ品であり、相応の汚れや錆、キズなどはありますが、しっかりっと施錠解錠ができます。
改めて大きさ(㌢)重さはおよそ次の通りです。
【南京錠】
高さ11.3、横幅7.7、厚み2.5/
施錠域(幅×高)4.2×3.8、径0.8/
重さ328㌘/
【鍵寸法】
長5×幅2.6/
銘刻「Sidor」のある、フランスの大型ビンテージ南京錠です。汚れや錆、キズなどは否めませんが、解錠、バチッと施錠できます。
コレクションだけでなく、存在感もありインテリアにもできるのではないでしょうか。施錠にもお使いいただけますが、経年品であることをご理解の上でお使い下さい。また、鍵の紛失にはご注意下さい。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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