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地方の古い家に残っていた昭和レトロ 麻雀牌で、昭和30年代前半から家庭で使用され、そのころ入手したと説明を受けました。
日本で麻雀が広く行き渡るようになったのは関東大震災後(1923)とされ、戦争とともに下火になりました。戦後、昭和20年(1945)頃から再開され、昭和40年(1965)頃から再度人気を得たとの研究があります。とすれば、本品は、日本の麻雀ブーム再興の早い時期に入手、使用されていたことになります。
昭和30年頃に製造された麻雀牌は、背竹牌で、骨牌、牛骨牌であったとされ、背竹牌で骨牌の牌、白い部分がユリア樹脂という組み合わせはほぼないとも言われています。確実な時期は不明ですが、昭和40年代に入ると、樹脂製でしょうか、滑りの良い牌で、文字や図柄がはっきりした色合いの牌が出てきたようでした。
本品は、白い骨部分は、竹部分より薄いですが、全体に黄ばみがかり、表面や横面に細い黒い筋も浮き出ています。また、1個の重さは7.5㌘と軽いため、重さが比較的軽いとされる、牛骨牌と考えられます。牌表の図や文字、それに色も、落ち着いた字体や色合いで、飽きの来ない様相となっています。いくつかの文字や図柄、および背竹の様子は、1、2枚めを御参照ください。
点棒の多くも、牌と同じよう黄ばみがかり、細い黒線も浮き出ています。なお、当初の点棒が紛失し、赤丸1の点棒は全部で34本、赤丸2の点棒で補われています。また、黒丸10の点棒は全部で39本、1本欠如しています。ご了解ください。外箱に関して、金具の錆びが若干、見られますが、それ以外に大きな問題や欠落はございません。
本品の麻雀牌を、乾いた布で拭き磨いておりますが、昭和30年代からの経年変化が、背竹や骨部分に黄がかるや細い線などに見られますが、画像でご確認のうえ、ほど良く経変変化した昭和レトロの麻雀牌としてご了解ください。
サイズ 1牌 縦 約25㍉弱 横 約18㍉ 厚さ 約13㍉弱 骨部分厚さ 約5㍉ 重さ 約7.5㌘
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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