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■商品について
「流しの写真屋」渡辺克巳30年間の仕事をまとめた写真集「新宿1965-97」(新潮社1997年)です。
いつごろ入手したかは失念しましたが、古書店でした。帯はありません。
経年によるヤケ・シミ汚れ、角スレなどは全体的にみられますが、破れなどの大きなダメージはなく、また分厚い本の割には綴じ部分も問題ありません。
※中身の登場人物には念のためボカシを入れていますが実際には入っていません。
※状態は写真で細かくご確認、ご納得の上、ご購入ください。長期自宅保管品ですので、神経質な方、極度に状態を気になさる方はご購入をお控えください。
娼婦、ヤクザ、オカマ、ヌード嬢…彼らが「流しの写真屋」の客だった 。
2006年1月29日"流しの写真屋"と呼ばれた渡辺克巳が肺炎のため65歳で死去した。
残された写真は数千枚にも及ぶ膨大な量。
渡辺克巳(1941-2006)は1957年、故郷岩手の高校を卒業し、写真家を目指して上京、東條会館写真部に5年間籍をおくが、程なく、あやうい世界に引きつけられていった。
渡辺克巳の写真には、入れ墨や吠えているヤクザの人たちがいる一方、何ともいえない優しい表情の男やゲイ、娼婦達が嬉しそうにポーズを取り、ここ一番と決め登場している。
高度成長期に伴いだれでも簡単にカラー写真を撮れる時代になり渡辺克巳は、"流しの写真屋"から焼き芋屋、写真館、雑誌のカメラマンとその職業を変えていくがいつも「新宿劇場のスター」達を撮りに戻ってきた。
■お値引き/お取り置きについて
対応いたしません。ご了承ください。
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■即購入可
「新宿 1965―97」
渡辺克巳
定価: ¥ 4300
#渡辺克巳 #本 #芸術/絵画・彫刻
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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